モデル一覧
利用できるモデルは、組織の許可、ルール、APIキーの設定で変わります。
設定できる範囲はモデルの選択と許可で説明します。
GET /v1/models が返す一覧を基準にし、モデルIDをアプリケーションへ固定で埋め込まないでください。
リクエスト
Shell
curl "$AI_GATEWAY_BASE_URL/v1/models" \
-H "Authorization: Bearer $AI_GATEWAY_API_KEY"レスポンス
JSON
{
"object": "list",
"data": [
{ "id": "auto", "object": "model", "created": 0 },
{ "id": "claude-sonnet-4-6", "object": "model", "created": 0 }
]
}data の各要素には、OpenAI互換のために owned_by も含まれます。
created は常に 0、owned_by は固定値で、いずれもモデルの提供元や公開時期を表しません。
auto が含まれる場合は先頭に置かれます。
自動選択
自動選択が利用できるAPIキーでは、一覧に auto が含まれます。
model に auto を指定すると、設定した自動選択候補から実行するモデルが選ばれます。
自動選択を必須にしている場合は、一覧は auto だけになります。
モデルIDの形
モデルIDは公開名です。
model には GET /v1/models が返した文字列をそのまま指定してください。
一覧にない文字列をモデルIDへ加える必要はありません。
Claudeのモデルも公開名で返ります。
ひとつの別名が複数のモデルに一致する場合は、推測せず 404 / model_not_found が返ります。
一覧が返した名前を使ってください。
使えないモデルを指定したとき
| ステータス / code | 原因と対処 |
|---|---|
404 / model_not_found | 一覧に無い名前、または複数のモデルに一致する別名 |
403 / model_not_allowed | 組織またはAPIキーの許可モデルに含まれていない |
403 / auto_required | 自動選択が必須の設定。model に auto を指定する |
400 / auto_resolution_failed | auto を指定したが実行できる候補がない。組織の許可モデルと自動選択候補を確認する |